予定価格
税込しか分からないとき
税込の金額を1.1で割った額を入れてください(例:税込 22,000,000円 → 20,000,000円)。予定価格は工事価格(税抜)と同じ額です。
工事の条件
どれを選ぶ?
設計書の総括表などに印字された工種区分を選んでください。2種類以上の工種からなる工事は、主たる工種の区分です(工事名にとらわれず、工種の内容で決まります)。くわしく
どれを選ぶ?
設計書の総括表に印字された「市街地補正」「交通規制」などの区分に合わせてください。複数に当てはまるときは、上の行ほど優先です。係数の -1/-2/-3 の枝は工種区分から自動で決まります。くわしく
係数はどこに書いてある?
週休2日の補正係数は、上の率式の通知には無く、発注者ごとの週休2日の要領で決まります。特記仕様書でどの要領を使うかを確かめ、その要領の表の値を選んでください。くわしく
一般管理費等の補正
分かれば入れる(任意)
円(直接工事費に含まれる処分費・上下水道料金・有料道路利用料。準備費の処分費も足す)
円(率で出す分とは別に積み上げた運搬費・準備費・安全費など)
この2つで何が変わる?
処分費等は、共通仮設費の対象額の3%(上限3千万円)を超えた分が、3つの経費の率計算から外れます。積上げ額は共通仮設費にそのまま足され、現場管理費・一般管理費等の対象にもなります。どちらも入れないと、目標の直接工事費は高めに出ます。
詳細の設定
円(桁等購入費・工場で製作する桁など、直接工事費のうち共通仮設費の率計算に入らない額)
どちらでも、目標は千円前後しか変わりません